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輝く4人の社員たち

夢をかたちに―――
私の夢はここで形になると確信できた

誰もが「夢をかたちに」できる会社だと信じて

01黒島 誉乃

黒島 誉乃

那覇店 店長
平成23年度 新卒入社
沖縄県出身
沖縄国際大学 産業情報学部卒

キラキラした瞳と真面目な姿勢が説明会の中でも印象を残し、採用担当満場一致で採用決定。 期待を裏切らない抜群の成長力で昨年一番の成長店舗となった八女店で活躍。


一日のタイムスケジュール

6:30起床
8:30出社 ネット反響確認・メール確認・空室確認・数字チェックなど
9:20店舗スタッフミーティング
10:00新入社員当日スケジュール設定(撮影物件・登録物件etc)
13:00アポ客ご案内等
15:00オーナー様訪問、物件仕入等
18:00社宅代行物件設定、資料送付、事務処理、経理
19:00当日反響数、来客数、登録物件、撮影物件等確認。退社

地域に密着できる仕事がしたい。そう考えた黒島が迷わず選んだ業界、それが不動産だった。 「何もなかった場所が開発されて家や公園が建ち街になり、やがてそこに人の暮らしが生まれる。 夢があってワクワクしませんか?」

本当は地元で働きたかったが、就活は比較的動きの早い九州に拠点を据えた。 ある日の合同説明会で出会った[駅前不動産]。 ブースで触れた社員同士の楽しげな会話や和やかな雰囲気、そして社長・嶋田の話に感銘を受け、志望を決めた。 「夢をかたちに、という社長の言葉に、私のワクワクは絶対この会社で形になる、と確信したんです」。

土地勘のない九州で、不動産の仕事に就く不安はなかったのか。 「最初は必死でした。案内しながら近隣の物件も一緒に覚えるよう心がけたり、 地元の特徴をお客様に教えてもらうことも多かった。 でもおかげで地域の皆さんともすぐに仲良くなれて…あっという間に溶けこませてもらえた感じです」。

接客時は常に先輩たちが気を配り、後押ししてくれる日々。 沖縄出身のスタッフがいる、という噂が地域に広まり「かわいか子がいるって聞いて」と店に会いに来る住民まで現れるほどに。 町の愛されキャラとして定着した黒島が、自信を持って接客できるまでに、それほど時間はかからなかっただろう。

こんなこともあった。「いつか美容室をやりたいと思っているんだ、というお客様がいらしたんです。 その日にパッと物件をご紹介できなかったのが悔しくて。業務中もプライベートでも物件を探していたら、 居抜きの美容室物件が見つかって」。現在、そこは美容室に。お客様は黒島のスタイリストとして、 今も付き合いは続いている。

努力と粘り、そしてお客様への愛と誠意。それこそが、黒島を突き動かす原動力だ。 「いつか沖縄に[駅前不動産]をオープンさせたい」。生まれ育った町に、 地図を塗り替えるような新たな暮らしを描くこと―― それが、黒島が考える、未来の「夢をかたちに」。 その日を信じて、多忙な業務に勤しむ毎日だ。

草食系男子の魂に火をつけた…自分にしかできないこと

02前田 広希

前田 広希

JR久留米店 店長
平成23年度 新卒入社
長崎県出身
福岡大学 法学部卒

内定後、半年の勉強期間で見事在学中に宅建合格。
競合の多い佐賀エリアに移動後すぐの繁忙期に 月間契約件数社内No.1をたたき出し1年半で主任に昇格。


一日のタイムスケジュール

7:30起床
8:30出社・新聞チェック
8:50清掃
9:10朝礼・エリア内数字確認
9:20店舗内ミーティング
行動予定の確認等
10:00数字チェック・提出物チェック
10:30調査・査定業務
(作業中の昼食)
13:00Web情報更新
来客案内等
17:00資料制作
ポスティング
看板設置等
19:00翌日業務事前準備
退社

実は、前田は特に不動産業界に興味があったわけではない。 「実力主義で、将来独立できるスキルが身につく会社ならどこでもいいと」思っていた。 [駅前不動産]を知るきっかけも「友人が面白そうな会社があるって言うんで」。

現在24歳。この通り爽やかな草食系男子。ガッツくのも、人とつるむのも少々苦手。まさにイマドキそのものだ。 しかし入社2年目の今年3月、事件は起こる。

物件が多く新人でも比較的動きやすかった柳川店から、地域ではまだまだ外様的存在だった佐賀駅前店に異動してすぐのこと。 前田はなんと、賃貸契約件数で社内月間No.1の成績を叩きだしたのだ。

月に34件。前田が残したその数字は1日約1件の契約をコンスタントに交わし続けるのと同じと考えれば、その凄さが伺える。 前田が知らない土地でMVPに輝いた理由は、いったい何だったのか。

「本来ならエリア内すべてのデータを頭に叩きこみ、お客様のニーズに合う物件を即出して提案できなければ、次はない。 だけど異動したばかりの自分では、覚えても覚えても追いつかない…。だからこの新エリアで前と同じ事をしていたら絶対にだめだと思った」。

当日、目の前で物件を提案できなければもう次のチャンスはないかも知れぬ厳しい世界。 そこで前田は、初対面のお客様と「仲良くなる」「自分を覚えてもらう」そのことのみに集中した。 相手の立場に立ち、理解する。短い時間の中でとにかくたくさん話して、ニーズや好みをトコトン掘り下げてゆく。 会話にあったヒントをかき集め、適合する物件を検索してすぐ連絡する。「毎日、毎晩、その作業を繰り返し続けただけ、なんです」。

まさに地を這うような努力の結晶が“社内No.1”。 最近では「前田さんに出会えてよかった」という声をかけてもらえることも増えてきた。 「やっとこれで、先輩やライバル会社と同じスタートラインに立てたかな」。あくまでその口調はクールで穏やか。 だが、ひっそりと、そして確かに―― 草食系男子の魂はいまだ熱く燃え続けているはずだ。

まずは自分を幸せにせよ そして相手を幸せにせよ

03星野 栄一

星野 栄一

企画事業部 部長
平成20年 入社
大手ハウスメーカー出身。

脅威の入居率99%を誇る「レガロ」シリーズのプロデュース、資産活用コンサルティングを行う企画事業部のトップ。


一日のタイムスケジュール

7:00起床
8:00出社 掃除
8:40ラジオ体操第一
9:20朝礼
9:30店舗スタッフミーティング、事務作業等
13:00外回り営業 オーナー訪問orエリア内物件飛び込み等
18:00退社

星野率いる企画事業部の朝は、掃除とラジオ体操からはじまる。特に、掃除は毎日必ず30分。 自分たちの部署内はもちろん廊下、エレベーター、トイレ…。定期的に清掃が入るが、星野とその部下は絶対にそれを日課にしている。 「“人が手をつけない、見えないところこそ念入りに”を皆で徹底しています」。これこそが、星野を支える基本姿勢。

資産活用のコンサルティングが主な業務となる企画事業部は、土地を活かし長期的に維持・継承していくために最も良い方法を提案することが最大のミッション。 先祖代々大切に預かって来た土地などの資産は「オーナー様と出会い、信頼して任せてもらえるまでには早くても最低2年、かかる」。 時間をかけた準備が必要。だから、スタッフに求められるのは、粘り、根気、じっくりと相手と付き合いを重ね、細かな変化も見逃さない洞察力だ。

だから星野はスタッフに毎日掃除をさせる。「毎日していると、やったつもりでも見逃すところやおろそかになる場所が出てくる。 そこに気づく心を養うため。そんな人材でなければ、大切なオーナー様のニーズを漏らさず拾い上げることなど、決してできない」。

足で稼ぐ部署。空いた土地を探すため、また既存の地主とコミュニケーションを図るため、ひたすら外を歩く。 かと思えば事務所に缶詰になり市場調査や提案資料づくりに明け暮れる。

既存の概念を打ち破る斬新な企画が当たりに当たった高機能デザイナーズ住宅「レガロ」を担当するのもここ。 資産家にベストな提案をし、期待に応えるため、日々頭も身体もフル回転だ。「だから、退社はぴったり18時」。 残業はするな、業務時間にすべてをこなせと部下たちにも18時退社を徹底させる。

「形のないものを説明したり、大きな契約にこぎつけるには、相手をワクワクさせることが必要。 それには、自分自身がいつもワクワクし、幸せであることが絶対条件だと思うのです」。ストレスを溜める人間は魅力的でない。 プライベートを充実させ、家族を大切にしてこそ「人は相手を幸せにできる」、星野はそう考えている。

〝嶋田イズム〟最後の弟子は 快感ボタンを押す天才

04永渕 裕章

永渕 裕章

筑紫エリアマネージャー
平成19年 入社

全くの異業種・未経験からの入社だが、駅前不動産で一番ともいわれる笑顔を武器に着実にスキルを磨き、 現在2012年度売買部門売上トップを走っている。


一日のタイムスケジュール

8:50店内清掃
9:00エリア朝礼
9:20小郡店朝礼
10:00エリアの各店舗の数字確認及び来客進捗等
13:00オーナー訪問・地主訪問・法人営業等
17:00営業活動の見直し
(明日のアポイント等の確認)
プレイングマネジャーなので顧客の連絡等
19:00帰社

現社長・嶋田が最後に店長を勤めた本店で本人から教育を受けた、いわゆる“直系部下”の最終型であるこの男。 入社したH19年当時は、この会社に研修システムなどなく、他業種からの転職組だった永渕は、その日からいきなり現場に放り出されていた。

「物件の名前が多すぎて頭に入りきらない。かろうじて契約がとれても、その後の段取りで右往左往」。 業務をこなすことで精一杯の新人時代。しかし休みともなれば疲れた身体に鞭打ち、30~40件ほどの物件をただただ回り、 ひたすら場所と名称を覚え続けたという。「未経験で、真っさらだったせいもあり、知識が増えるのはすごく楽しかった」。

乾いたスポンジのごとく様々なことを吸収し進化し続ける永渕。この男をさらにステップアップさせたのが、嶋田だ。 「店長として忙しいのに、誰よりも動き、時間をかけ接客し、呼ばれれば必ず会いに行く。 “無理”“ノー”と言う嶋田社長を、誰も見たことがなかった」。

嶋田は、不動産ノウハウ、接客における“気配り・目配り・心配り”を自ら部下達に見せ続けることで、徹底的に叩き込み、 鍛え上げた。その“嶋田イズム”をとことん受け入れ実践した永渕は、入社1年半というスピードで主任に昇格。 小郡店店長を経て、現在に至る。「嶋田社長が店長だったころ、店はとても仕事しやすい環境で、 自分のこと以外で煩わされることがなかった」。だから店長になった今、スタッフがいかに気持ちよく働けるかを常に考えている。

そして永渕もまた“ノーと言わない男”として、日々お客様の声に応え続ける。 「正確には“ノー”と言わない・言えないでなく、いつでも“イエス”と笑顔で言える体制・スキルを、作っておくだけなんですよ」。 永渕はきっぱり言う。「相手の喜ぶことにたどり着けば、イエスと言える。スキルを持っていれば、 お客様の中にある“快感”のボタンを見つけ、押してあげられる。それが、お客様の喜びにつながっていく」。

永渕の目標は、不動産業界のイメージを変えること。サービスをもっともっと進化させながら「少しでも上に上がり、 嶋田社長の近くで仕事がしたい」。